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インプレッションレポート
インプレッションレポート : Studie神戸 訪問記
投稿者 : hidde 投稿日時: 2005-12-26 09:00 (2653 ヒット)



2005年12月11日、念願かなってStudie神戸に訪問することができました。
思っていた以上にキレイで、また好環境に恵まれたお店は、とてもいい感じのところでした。多くの関西メンバーにも歓待され、とても楽しい訪問&プチオフミでした。
今回はその内容をレポートしたいと思います。

いざStudie神戸へ


自分のクルマは前日にXCEL AUDIOさんに預けてきたので、Kazu530さんのクルマに載せてもらい、Studie神戸に向かいました。
大阪のホテルを出て高速に乗り、少し走ると都市部を抜け、眺めのいい湾岸エリアに出ました。日曜のせいか、まだ時間が早いせいか、渋滞とは無縁でとても快適なコースでした。
前にはyoshitsugu号、後ろにはRacing Dynamics仕様のnobuaki号。自分が運転しないで編隊走行するのは初めてで、新鮮でした。元気良く走るyoshitugu号を見ながら、それに追随するkazu530号に乗っていると、E60の運動性能を客観的に感じることができた気がします。見てて良し、乗っててよし、乗せてもらっても良しと、 E60のおいしいところを改めて実感しました。

ここがポートアイランド



場所はポートアイランド地区という新興のエリアで、建物、道路等、すべてが新しく、とてもきれいな場所でした。大きな駐車場を入ると、写真でしか見たことのなかったStudie神戸の建物が見えました。「お〜、ここか!」
店の前にはすでに数台のE60/E61が来ており、すでにテンションの高まっているメンバーが集まっていました。

到着したのは11:00よりも前だったので、店はまだ開いていませんでした。午後から「Only BMW」誌の撮影会があるため、早めにランチに向かいます。場所は歩いてすぐのシェラトンホテル。少し歩くと、ホテルや映画館、ショッピングモールなどが集まっており、一日ゆっくりと遊べそうなところでした。これならStudieで時間のかかる作業をお願いしていても、退屈することはありませんね。小さな子供や女性が一緒でも、十分に楽しめると思います。いいなぁ、神戸。

まずは恒例(?)、飲茶ランチ


ランチは中華レストランの飲茶バイキングでした。このコースは関西メンバーの中ではおなじみになっているらしいですね。個室に入り、思わずビール!といいたくなるところでしたが、みんなドライバーだし、夕べの遊びすぎて睡眠不足だったので我慢。ジャスミンティーで乾杯しました。
hiddeさん、一言、といわれたのですが、喋りが苦手な上に頭が全然回っておらず、気の利いたことがいえませんでした。神戸訪問の目的のひとつは、小海のFiveLiveでお世話になった関西メンバーへのお礼参りでもあったので、きちんとここでお礼を言えなかったことを後から公開しました。改めて関西メンバーの皆さん、ありがとうございました。もちろん参加していただいたすべての皆様、遠くから応援していただいた皆さんにも感謝しております。

オープン!


食事を終えてStudieに戻ると、既に店はオープンしており、満員御礼状態でした。早速店長にご挨拶、と思うと忙しそうに接客中。ちょっと声がかけられなかったので、店内を物色してみました。

横長にレイアウトされている店内は、ガラス貼りの面が広く、とても明るく開放感にあふれていました。パーツ類はキレイにディスプレイされており、整然とした店内はとても居心地のいい空間でした。横浜の店内もとてもいい雰囲気で好きなのですが、神戸のこの雰囲気はまた違った趣でこちらもとても気に入りました。

サスペンション交換


遠くは新潟から、はるばる雪の中参加していただいたxcltyanさん。みんなは「来られるかなぁ」と心配していましたが、さすがxcltyanさん、M5 Lookに分厚いスタッドレスの姿で登場。思わずほくそ笑んでしまいましたが、無事の到着をみんな喜んでいました。

今回のxcltyanさんの参加の目的のひとつは、yoshitsuguさんとのサスペンションの交換でした。ビルシュタインのBPSを装着していた Ottyan号はスポーツサスへの変更を希望、一方ビル脚を望んでいたM-Spo yoshitsugu号は、サスをフリマに出品中。めでたく両者でとりかえっこすることで交渉成立。この場で交換することになりました。
神戸のピットはスペースが横に広く、作業工程もゆったりと眺めていられます。こういう作業を見ているのって、結構楽しいですよね。横浜のピットは、スタッフの方の邪魔になってしまう気がしてしまいますが、神戸なら安心。写真もたくさん取らせて戴きました。



Only BMW撮影会


2005年11月に創刊された「Only BMW」。この雑誌には、他の専門誌とは少し違う雰囲気を持っているという印象を持ちました。過去に出版されていた幻の名雑誌、「Owner's BMW」の雰囲気に通じるもものがあるような気がして、これからが楽しみになりました。
最初にエントリーシートに自分のクルマ自慢を記入。みんなは色々書いていましたが、私の地味なクルマはあまり自慢できるところがない!ちょこちょこと手を加えているものの、ホイール以外はほとんどが目に見えないところ。着けたばかりのXCELスピーカーも見た目は純正と一緒だし、載せてもらえるかなぁ...とちょっと心配。

いざ撮影に入ると、「BMW5.NET」のエンブレムに注目していただきました。これは試作品として作ったものでしたが、地味な私クルマでは唯一他と違うところでしたね。また私がサイトオーナーであることを伝えると、BMW5.NETそのものについてのちょっとしたインタビューしていただいたので、サイトそのものをちょっと紹介してもらえるかもしれませんね。でも今回の取材のメインはStudie神戸そのものだそうで、あまりFeatureされないかもしれませんが、それでも楽しみですね。発売は3月中旬とのこと、乞うご期待!

店長にご挨拶


撮影やお仕事の合間を縫って、森井店長ともお話ができました。やはりStudieらしいというか、他のStudieの方々に共通する雰囲気を持った方でした。話もしやすいし、もちろんクルマにも詳しい。世間話からサスペンションについての相談までいろいろとお話をさせていただきました。人柄もいいし、店の雰囲気も環境もいい。こんなに居心地のいいショップなのですから、これは間違いなく人が集まってきますよね。この日も我々以外にもたくさんのお客さんがいらっしゃいました。

2年目に突入した神戸店は、どんどん盛り上がることでしょう。

関西メンバーに心から感謝!


今回、私とnobuakiさんで訪れた神戸〜大阪でしたが、事前のプランからから帰途につくまで、至れりつくせりアレンジしていただいて、関西メンバーには本当に感謝しています。ホテルの手配、移動経路の計画、スケジュールの調整、お店の予約、等々、それぞれ役割分担もされていて、そのフォーメーションの良さには驚きさえ感じます。皆さんが忙しい中いろいろ手配をしていただいたおかげで、とても楽しい旅となりました。
一口に関西といいますが、各府県からはそれなりに距離があります。それでも師走の忙しい中、多くのメンバーさんに集まっていただいたことは本当に嬉しく思いました。オフミの時には毎回実感しますが、たった一車種のクルマをきっかけに、これだけの方々と楽しみを共有できるのは凄いことだと思います。

Studie神戸、開店一周年記念品贈呈


今回の訪問の1週間後の2005年12月18日、Studie神戸は開店から一周年となりました。関西有志の発案に他地区のメンバーも乗り、記念品を贈呈することになりました。私はこのアイディアに乗らせていただいただけでしたが、こういうアイディアを出していただけるメンバーさんがいるのも嬉しいことですね。
何を贈るか、色々案がでたものの、やはり喜ばれるものがいいので、森井店長のリクエストを聞き、それに答える形となりました。
贈呈したのは、店内の待合スペースにあるイス。今のものが壊れかけてしまっているとのことで、これになりました。
また、オプションとして、今後の商売繁盛を願い、「招き猫」もプレゼント。これは招き猫発祥の地、東京世田谷の豪徳寺より取り寄せた、血統書つき(?)のものです。
今後も楽しいスペースを提供していただますよう、よろしくお願いします!

今回お世話になったすべての皆さん、ありがとうございました!(今回の平均燃費:12.2km/L)


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